旅行

2017岡山直島ひとり旅記録2【RISAKO】

今回は第二弾ということで
前回の続き…直島の旅についてお話します。

=====前回記事=====

2017岡山&直島ひとり旅記録1【RISAKO】

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直島ってこんな島

直島…
又の名を「アートの島」としても呼ばれるこの島は、香川県として存在しています。

私は岡山からフェリーで島に入りましたが、
入港してすぐ目に入るのがこちらのアート。

見たことあるという方も多いのでは?
そう、草間彌生さんの、赤いカボチャ

この島には至る所にアートがあり
それだけではなく美術館もたっくさんあるんです!

それが「アートの島」と呼ばれている理由ですね。

岡山→直島に移動

岡山駅から電車に乗って、宇野駅へ向かいます!
ここには「宇野港」という港があり、そこから直島行きの船が出ているのです!

宇野駅着いたら、ほんとすぐ!

駅を出て、左側の方に向かって歩いていくと
大きな看板があります。
何より宇野で降りるカメラを掲げた人たちなんかいたら、
きっと直島行きの人だ!
と思って良いと言っても過言ではありません。(笑)

ここから乗ります

チケットを買って、いざ入船〜!

車も乗れちゃう!

普通に立派な船!
天気も良かったので、せっかくだしと甲板にあがりました。

 

写真を見て分かる通り、海外の旅行客もたくさん乗っていました。

20分くらいで、島到着!

港はすごく近代的です。

島で自転車を借りる

さてさて、一人旅。

特別行程を決めていなかった私は
とりあえず港のコインロッカーに
大きなリュックを預け、その後自転車を借りることに!
自転車を利用して島を巡ろうと思っていたんですね。

港に観光案内所があるので、
自転車を借りれるところを聞きました。
すぐ目の前にある自転車レンタル屋さんを3店舗ほど紹介していただきましたよ。

しかーーーし!!

私が行ったのはお盆のハイシーズン。
確かに船を乗っている時から人が多いな〜さすが夏休みだな〜

なんてのんきに思っていたら、、、

 

1軒目も2軒目も、
自転車完売\(^o^)/
始発の次の船で来たのにですよ!!!

自転車は事前に予約しましょう。そして電動自転車を借りることをおすすめします。(大体1,500円くらい)

 

直島、結構坂があるんです!

お盆のハイシーズン、そう、真夏。
天気はありがたいことに快晴。

 

想像してください。
そんな最高なコンディションな天気の下で、
電動ではなく普通の自転車を漕ぐ自分を…

 

 

私はヘタレました。

へっとへっとになって
ぺっらぺらになりました(笑)

 

もちろん、自転車がなくとも直島観光はできます。

その方法のひとつがバス

ただ、バスは決まった時間にしか来ないので
時間を気にしながらの観光っていうのが
あまりしたくなくて、
私は電動ではない普通の自転車で直島を駆け巡っていました!

 

 

そうそう、自転車は3軒目でようやく手に入れたのですが、、、

リトルプラムさん

ゲストハウスもやってるし、ご飯屋さんもやってるなんとも素晴らしいお店!
優しいお姉さんにダメ元で

「じ、自転車まだありますか…?」

と聞くと、

「あー…うーん…ちょっと確認してみます!」
と、ボスらしき人のところへ。

あー…うーん…の感じが怪しい…
不安が募る私。

話し声まるぎこえだったんですが、
優しいお姉さん、ボスに対してこう言いました。

 

 

「あの人にどうしても貸してあげたいんです…」

キュゥゥゥン!♡♡

どうしてもって!
どうしてもって!!
神ですか!!!

 

 

神のその一声のおかげで
結果、自転車ゲットです\(^o^)/
電動ではありませんが!嬉しい!

 

あとで絶対ここのご飯屋さんでごはん食べようと決めた瞬間でした(笑)
しかも、神お姉さんは直島の回り方のアドバイスもしてくれました…ありがとう、お姉さん。

直島観光では欠かせない「家プロジェクト」

そのお姉さんにアドバイスを受けて
まずは家プロジェクトというゾーンに向かいました。

家プロジェクトとは!
http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html
詳しくは上記公式HPをご覧ください。

ここに着いた頃には汗だくすぎて、
涼しさを求め、お土産などが売っているお店に入りました。

暑すぎて手ぬぐいを買いました。笑

これを首に巻きつけ、大きな帽子をかぶり、
長ズボンの裾を捲し上げ、
見た目も心も農家さん!!

もう他の人の目なんて関係ないのです。
そう、一人旅ですから。

開き直って観光。

家プロジェクトは
いくつかの「家」がアートになっているんです。
家自体がもうアート作品。

DIYを超えるって感じです。笑

そういった家がいくつかあって巡るのですが
実は全て有料です!

一軒一軒に対してお金を払ってもいいのですが、
色々まわるならお得なチケットがあります。

これが例えばの一軒。
「南寺」です。

見た目じゃ何がアートかなんて分かりませんよね。
なんなら海外の方が多すぎてここ本当に日本ですか?レベル。

南寺は、
中に入るとすごいんです。
光と闇のアート。

中に入るとほんっっっっっっとに真っ暗です。
入ったら何も見えません。

自分は今、目を開けてるの?開いてないの?ってくらいの暗闇の中に久々に入りました。

でも次第に目が慣れてきて色んなものが見えるようになってくるんですよね。
それがもう神秘的で。

ちなみに真っ暗で危険なので、アトラクションかのようにある一定の人数で中に入ります。目が慣れるまでは歩き回ることも困難なので、全員椅子に座ります。

さてもうひとつ。
これも家プロジェクトの一軒。

「はいしゃ」

元歯医者だったようですが、歯医者の名残は一切ありません(笑)
ここのオススメは、想像以上に大きい「女神」がいること
(中に入った人だけが分かる…)

すごいな〜
ほえ〜

って感じでした。(笑)

今は色んな各市町村で、
空き家が問題になっていて、
空き家プロジェクトをすすめている市町村があるなかで、直島のこの「家プロジェクト」は観光地として成功している例のひとつだな〜と思いました。

会いたかったキミに(アートに)会いにゆく

続いて、自転車を走らせて向かったのは

この黄色いカボチャに会うため!!

でもここで私は思い知らされました、この子の魅力を。

 

行列よ。

黄色いカボチャと写真を撮るために並んでいます、みなさん。
もちろん私も並びます。

フォトジェニックやら
インスタ映えやらと騒がられる昨今。

そりゃ並びますよね(笑)

満足の行く写真を撮って、黄色いカボチャとお別れ。

黄色いカボチャの先をもう少しだけ歩くと
色んなオブジェがたくさん。

 

 

彼が読んでいるのはこんなもの。
この彼の横に、お土産屋さんもありますよ!

そのあと、ベネッセミュージアムに行ってきました!

写真は載せることができないのですが、涼しくて天国かと思った←目的違う。

その奥の地中美術館とかも有名なんですが、私は行きませんでした!
なぜなら入場料が高いから←直島来たやつが言っちゃいけない

美術館が固まってあるエリアは、自転車走行できません。

直島には、
◇ベネッセミュージアム
◇地中美術館
◇李禹煥美術館

の3つがあります。
このエリアは、自転車置き場に停めて
バスなどを利用する必要があります!
そもそもこのエリア、坂が半端ないんです。

だから自転車では厳しい坂かと。
ただ、閑散期になると自転車走行もOKになるんだとか!

普段は、シャトルバスが出ているので、
各美術館への移動に問題は全くありません!
どの美術館もそれぞれに
入場料がかかりますのでお気をつけて!

さて、次回の記事では直島での宿泊場所などを書いていきたいと思います!
お楽しみに〜!