旅行

フランスでスリに遭った話

ボンジュール!RISAKOです。
今日はフランスでスリに遭った話をしたいと思います。

 

これからフランス旅行を考えている方、要必見です。
もちろん旅行の予定がない方も、いかに日本が平和な国かということを実感していただきたいと思っています。

 

 

海外に行くなら、スリに気をつけて

海外旅行に行く際、皆さん色々と下調べなどすると思います。

スリに気をつけるためにカバンは前の方で持つとか、
チャックがついているカバンにしようとか
色々書いているかと思います。

 

日本にいたら、電車で居眠りは出来るわ
ちょっとカバンを地面に置いて違う作業ができるわ
リュックを背負ってたって、
チャックを開けて物を盗んでくる人なんて早々いない。

 

いや〜改めて、平和な国ですね。

 

フランスを含め、日本を一歩出たらこれらのことには注意深くならないといけないですね!!

 

 

フランスのスリは、スリって分かる

恐らく、誰にも気づかれないように近づいてものを盗んで行くプロ的なスリも海外には多くいるかと思いますが、フランスには

 

「私スリやで〜!」

 

なんて言わんばかりの堂々たるスリ集団がいました。

 

一体どんな人々なのかと言うと…

 

「写真撮ってあげるよ」

 

と、断っても断っても寄ってくる少女たち。

いいですか、決してエッフェル塔の前であってもカメラを手渡ししてはいけません。

そのままカメラを持って逃走することでしょう。

 

この手のスリは私たちもなんとか回避できました。

 

こいつにカメラは絶対渡してはならぬと…

 

でもすっごくしつこいんですよね!!
おかげで気楽にエッフェル塔の前で満足の行く写真が撮影できなかった私たち…(泣)

 

 

さて、私たちがスリに遭った現場はセーヌ川の近く。

 

私は当時女子4人旅をしていたのですが、
前方から同じく4人の少女が歩いてきました。

 

対面した時に、その4人組の少女たちが私たちに何やら話しかけてきたのです。
言葉は全く分かりません。何語かさえも判断できませんでした。

でも、ただひとつ人間の直感的に分かってしまったんですね。

こいつらスリだ…!

 

そう思ったのは私だけではなく、一緒に旅をしていた他の子たちも同じでした。

私たちは目を合わせ頷き合い、暗黙の了解

“逃げるぞ”

と心で会話し、足早に逃げるようにその道を進みました。
が、なんと4対4ということもあり

1人に1人のスリにマークされるという自体。

 

むっちゃしつこい…!!!

 

しかし、途中で少女たちも諦めたのか

「ばいば〜い♪」

と言って、スキップして私たちと反対方向に向かって橋を渡って行ったんです。

 

嵐のように去っていった少女たち。

 

私たちは互いに

「大丈夫?」「無事?」と声をかけあいました。

 

すると、友人の1人の顔が焦った顔に…。

 

 

 

携帯が…ない…

 

 

 

 

どうやら上着のポケットに入れていたはずの携帯がないと言うのです。

そこで気づいたのですが…

ルンルン気分でスキップをかましながら去って行った姿に隠された意味は

 

「収穫収穫〜♪バレないうちに退散だ〜♪♪」

 

ということだったと…。

 

 

大事なのはその後の対処

まずやらなくてはいけないこと

  • 携帯電話をとめる
  • 保険会社に連絡する
  • もしツアーで行っているのであればガイドさんに伝える

 

ですね。

手元に戻ってくる可能性は極めて低いので諦めましょう。

楽しい旅行…携帯で写真を撮ることも多くあると思いますが、なくなってしまったものは仕方ない!

一緒に来ている友人に撮ってもらうか、心のシャッターを押しまくりましょう。

 

心に決めたこと

日本では、上着のポケットに携帯なんて余裕で入れますよね。

私も入れますもん。なんなら鍵とかまで。

 

でも、海外でそれは絶対にNG

 

だから私はひとつ心に決めたました。

海外で上着のポケットに入れるのは飴ちゃんにしておこう

そしたらきっと誰もがハッピーになれる!なんてね(笑)

皆さんが素敵な旅を送れますように!

飴ちゃん大作戦をしたことがあるorこれからしようと思うという方は教えてくださいね(笑)